行ってよかったおすすめスポット3選

行ってよかったおすすめスポット3選

30歳社会人をしているフェアリーo2です。このサイトでは、旅行好きな僕がおすすめスポットの紹介をしています。

普段は革財布やベルトを仕事で作ったりしています。去年は、自分が作った商品の箱を横井パッケージに依頼して製作したりしました。横井パッケージさんでは製作事例やオリジナルパッケージ製作じの知識を「https://yokoi-package.jp/」で掲載しているようです。やはり専用の箱ができると見栄えも違いますね。

世界遺産国宝姫路城

姫路城は、ご存じ軍師黒田官兵衛孝高が築いたあと、当時は織田信長の武将で後の豊臣秀吉が城下町として整え、関ヶ原合戦後に池田輝政が100万石の規模の今のお城を築いて江戸時代には譜代大名の城として、明治時代以降戦前までは陸軍の管轄地だったのですが、かろうじて美しい天守閣が生き残って来ました。

場所は新幹線姫路駅とJR姫路駅から北へ徒歩約20分ほどのところにあり、拝観料は1000円で、元旦と世界遺産認定の12月11日は無料開放です。

また周辺は公園となっていて、美術館や博物館、図書館、文学館などもあり、ぐるりと回ると大天守と小天守2つがおりなすどこから見ても違って美しいお城を眺めることが出来ますし、どなたでも美しい写真が撮影できます。

おすすめポイント

歴史ファンには見逃せないお城で、やっぱり一度は行ってみたいという名所でしょう。

現在は西ノ丸と天守閣の建物が公開されているのですが、この姫路城は何と言っても天守閣の美しさがウリなんです。

電車からも見えるように駅が作られたということですが、駅からは真正面のお城がだんだん大きく見えてきます。

そして大手門から入ってすぐとか、色々な撮影スポットがあり、西ノ丸から見た天守閣の風景とか、最近は映画やドラマでもよく撮影に使われるために、歴史ファンでなくてもここはどこかで見たことがある、という場所に遭遇します。

また、秀吉が備中高松城で本能寺の変を知り、毛利と和平を行って中国大返しで帰ってきたのがこの城で、ここから明智光秀との山崎合戦に出て天下をとったので出世城といわれ、またその後も一度も戦争がなく、太平洋戦争では焼夷弾が不発で天守閣が火災を免れたことでパワースポットと言われる縁起の良さも最近注目されているんですよね。

姫路城周辺は?

駅前周辺は繁華街なので、ホテルやレストランやデパートなどもあり、お土産屋さんもたくさんあります。

またとなりには昭和の終わりに出来た好古園という庭を見せる施設があるし、前述のように博物館や美術館、文学館などもあります。

いまいちポイント

姫路城は西ノ丸の化粧櫓という徳川家康の孫の千姫が本多忠刻と結婚したときに持参した10万石で建てた建物と、天守閣だけ、残念ながら殿様の居住部分とかが残っていません。

また昔の建物なので、階段が急であるとか、靴を脱いでスリッパに履き替えます。

そして広い城内、ちょっとしたハイキングとか山登りみたいに歩き回る羽目になりますので、歩きやすく脱ぎやすい靴で時間と体力に余裕をもってお出かけあそばしますように。

時の鐘

埼玉県川越市の蔵造りの街並みの中にあるのが時の鐘で、最初に建てられたのは江戸時代の1627年から1634年の間です。

蔵造りの中でもひときわ目立ち、薬師神社の入り口にあるため神社に入るのに、時の鐘の真下を通過することもできます。

また現在ある時の鐘は、1893年起きた川越大火の翌年に再建されたもので、歴史を感じさせてくれます。

そして川越のシンボル的な象徴としても有名で、高さは16メートルあり3層構造になっています。

現在は1日4回、自動鐘楼機により鐘の音が鳴るのが特徴で、6時と12時、15時と18時に蔵造り街並みにまで、その音を響かせています。

また平成8年には、環境庁が主宰した残したい日本の音風景100選にも選ばれました。

おすすめする理由

時の鐘をオススメする理由は、古都の雰囲気を感じさせてくれ情緒があるるからです。

また自動で鳴るものの、その荘厳な鐘の音色が地域に響き渡るのが風情があります。鐘の音色も聴いていると、だんだん気持ちが落ち着く感じがしてとても良いです。

さらに時の鐘は遠くから見てもとても良く、夜になり周りの店舗が閉めても、ライトアップされるので綺麗です。そして遠くから見ることで江戸時代を思わせる雰囲気もあり、オススメです。

目の前で見ると大きくて目立つのもオススメできる理由の一つで、鐘のある塔が黒いのも立派です。

また薬師神社の入り口にあるので、時の鐘そのものが下から見上げられるのもオススメできる理由です。

さらに本川越駅から歩いて行ける距離にあるので、近くて便利で良いと言えます。

周辺スポット

周辺には蔵造りの街並みがあるので、食事やお土産を買うにも楽しめる場所がたくさんです。

また近くには瓦屋根の珍しいスターバックスもあるので、ゆっくりコーヒーを飲むこともできます。

また菓子屋横丁という菓子屋が70件程度集まる場所もあるので、ゆっくり遊ぶことができます。

イマイチなところ

イマイチなところは、人気のスポットなのでかなり混雑してしまうところです。

また鐘の鳴る時間が1日4回と決まっているので、タイミングを逃すと鐘の音が聴けないです。

そして蔵造りの街並みから少し奥まったところにあるため、初めて行くときには場所が分かりづらい可能性もあるところです。

奄美大島

奄美大島は東京から約1800㎞、飛行機で約2時間半、鹿児島県に属する離島です。鹿児島からは400kmほど離れています。北から南まで幹線道路が80㎞ほどあるので大きな島です。

亜熱帯地域に属するので、温暖で温かくサンゴ礁の海を見渡せます。イメージとしては少し涼しい沖縄といった感じです。海開き自体は4月ですが海水浴も5月から10月がベストシーズン!ホエールウォッチングのスポットになっていて毎年春先には多くのクジラが奄美沖にやってきます。東洋のガラパゴスと呼ばれる奄美では、固有種や亜種の動植物がたくさん生息しています。

特に有名なのが特別天然記念物のアマミノクロウサギ。夜行性なので、アマミノクロウサギを見るナイトツアーも盛んに行われています。

こんな所がおすすめ!

沖縄や石垣島と違って、まだあまりメジャーではないのでゆったりと楽しめます。どの観光地に行っても、混雑は見られなく大自然を満喫でき、プライベートビーチ状態なことも。マリンスポーツやホエールウォッチングなどの代金もメージャーな場所より1割から2割ぐらいお得に楽しめます。

隕石が落下?

海だけではなく、マングローブの原生林や滝なども点在していて南国気分が味わえます。ほとんど一年中、ハイビスカスや蝶が飛んでいて本州では味わえない雰囲気です。中でも奄美クレーターと呼ばれる、赤尾木湾は太古の時代に隕石が落下してできた湾として有名です。

奄美クレーターは東シナ海に面していますが、1㎞離れた海岸はもう太平洋。高台から見ると東シナ海と太平洋が一気に見渡せる珍しい地形です。珍しいものだらけの奄美大島、ぜひおすすめです。

食べ物が美味しい

奄美大島の一番の繁華街、屋仁川通りです。たくさんの飲食店が立ち並び、夜には飲み歩く人でとても賑やかになります。奄美といったら黒糖焼酎!地元ならではの味を堪能できます。奄美料理もあり、新鮮な魚介類や郷土料理の鶏飯も楽しめます。

ここがイマイチかも?

都会好きな、にぎやかな所がいい人には少し物足りないかもしれません。ショッピングや海以外のレジャーはあまりないのが現状です。おいしいお酒を飲む以外の、夜遊び目当ての人は違う島に行ったほうがいいでしょう。